PhabitaKADOWAKI

Pacific Cycles Japan

世界の果てまで
剛性豊かなフレームをベースに、機能的なパーツを組み合わせる。
街乗りから世界を駆ける旅にまで、
birdyは目的に最適な自転車へと変化する。
コンパクトに収納できるうえに、ロードバイクに負けない性能と、
カスタマイズすることで広がるツールとしての可能性。
豊かな発想力と精密さが特徴のドイツで生まれたbirdyは、
新たなライフスタイル、知らない世界へとあなたを導く
フォールディングバイクだ。
あらゆる道に
ロードバイクのように整備されたアスファルトを走る。
MTBのように林道をダイナミックに走る。オンロードとオフロード、
その両方を楽しめるのがbirdyだ。楽しみ方に合わせて、 birdyをアレンジをするだけで、
真逆の世界を体験できる。豊富なアクセサリーラインナップの中から、
転がり抵抗の少ないタイヤ、逆にしっかりとグリップするタイヤ、
衝撃をより吸収する前後サスペンションなど、シーンに合わせて選べば、雪道にも対応できる。
自分の思うようにカスタムできる魅力が、birdyにはある。
旅をめぐる
旅行で訪れた街、中心地から少し離れた景勝地などを、
クルマでめぐるよりはゆっくりと、歩くよりはクイックに移動する。
小気味いいスピード感で走れるbirdyなら、
絶景を目に焼き付け、知らない街を探検する楽しみを感じさせてくれる。
旅の荷物は専用ラックを利用して、birdyに背負ってもらえばいい。
コンパクトに折りたためるからこそ、電車への持ち込みも、
クルマへの積み込みも容易にできる。
加えて大きくスペースを取ることもない。
新しいライフスタイルに
birdyが見せてくれる世界は、
旅やアウトドアといった特別なシーンだけではない。
街中のポタリングや通勤といった普段使いでも、新しい世界を見せてくれる。
ストップ&ゴーのしやすいbirdyなら、
信号の多い街中をストレスフリーで走ることができる。
コンパクトに折りたためるフォールディング機構のおかげで、
外に駐輪するのではなく、会社や自宅、
時にはお店にまで愛車を持ち込めてしまう。
birdyをいつも手元に置き、ツールとして楽しめば、
便利なだけでなく新しいライフスタイルが生まれる。

birdyで叶えた2906日
世界一周の大冒険!

ごくごく普通のサラリーマンだった島田義弘さんが、ふと自転車で世界を回ろうと思ったのは、2008年のこと。それから2906日、約8年間の旅の相棒となったのがbirdyだった。その走行距離は実に6万3621km。たくさんの荷物を積んだbirdyで、舗装されていない悪路、雨や雪などの悪天候を乗り越えてきた。ちなみに折りたたんだ回数は689回(!)。耐久性に優れたbirdyとの旅だったからこそ、数え切れないほどの素晴らしい景色と素敵な人との出会いがあったのだ。
「過酷な状況でも、birdyと一緒だとなんとかなる。どんな場所でも走ってくれる頼れる相棒なのだが、小さな自転車に大きな荷物で走っていると大変にみえるらしく、いろんな人達が声をかけてくれるのだ。『乗っていくか?』と言われてトラックの荷台に乗せてもらったのは数知れず(こういう時、折りたたんですぐに乗せられるのも大きな利点)、おそらく世界で一番お世話された旅人は僕なんじゃないのかな(笑)」(島田さん)。
日本だけでなく世界のどこでも行ける。
birdyでできる冒険にあなたもチャレンジしてみよう。
Colors カラーバリエーション

サンセットオレンジ メタリック

夕陽に燃える山肌のように深いきらめきを持ったメタリックのオレンジ。
赤よりワイルドさやスポーティーな印象の強いオレンジは、パワーと情熱を秘めたあなたを週末の冒険へといざなう存在=相棒になるでしょう。

フォギーブルー メタリック

深い林道で、朝もやの蒼い空気につつまれる幸福。 そんなしっとりとした青紫のきらめきがシェード部分に宿る偏光メタリックのブルー。 ゆったりとした日々の充実感を与えてくれます。

セミマットブラック メタリック

マシンと一体となりパワーアップする喜びを、メタリックでありながら人肌に近いセミマットな質感のブラックで表現。
造形美も余すとこなく堪能できます。その静かだが大地に根ざした鉄のような存在感は、所有する満足を提供します。

スコッチブライト

発売以来、変わらない支持を受けてきた、アルミ生地色仕上げのスコッチブライト。
その未来感あふれる佇まいは、プロダクトコンセプトであるクールさ・スピード感をまさに100%表現。