【序章】birdy開発への熱意

はじめに・・・

birdyがどのように作られたのか、みなさまはご存知でしょうか。
初代のbirdyが発売されてから20年以上がたち、現在は3世代目(以下G3)のbirdyが発売されています。

どのような思いがあってbirdyが開発されてきたのかより皆さまに知っていただきよりbirdyに愛着を持ってもらえたら嬉しいと思います。すでにbirdyをお持ちの方、そうでない方も是非ご一読よろしくお願いします!

birdy開発への熱意はどこから・・・

さて、今回は第1話ということで「birdyはユーザーありきの自転車」だということです。birdyの開発者でありデザイナーのPacific Cycles のマイケル・リンは

「合理的な折りたたみサイズと妥協のない性能を兼ね備えた究極の折りたたみ自転車のデザインを実現したい」

という思いを込め改良してきました。

改良をする際に、彼が大切にしてきはことはbirdyのユーザーから得た意見や感想を取り入れるということなのです。現在発売されているG3を制作するにあたり(初代から2世代目を制作するにあたっても)

「どのようにすれば、新しい消費者が息をのむような製品にするのか、既にbirdyを持っているユーザーの皆様をさらに笑顔にできるのか。。。」

を常に意識してきた結果、古いモデルを改良していくという考え方に至りました。古いモデルを改良するのではなく完全に新しいモデルを作る、もしくはどのように改良してきたかをできる限り公開しないメーカーも多い中、birdyのメーカーPacific Cycles古いモデルを改良した経緯を惜しみなく公開する珍しい企業かもしれません。

次回以降少しずつこれまでの開発秘話をご紹介していきます次回は、初代モデルBD-1につてご紹介します。

お楽しみに!