第2話 2nd Generation birdy

より剛性の高いモノコックフレームの登場

 

2015年にモノコックフレームの2世代目のbirdyが発表されました。

当時、世界的に工業規格基準が改定されたころで
メインフレームの美しさを求めるだけでなく
高い工業企画基準を満たすためにメインフレームの剛性を高めることが課題でした。

このことから、モノコックフレームの採用が最善と考え、
それに伴う生産技術の向上としてロボット溶接を用いて生産する技術を
Pacific Cycles社内構築しました。
この技術は航空宇宙産業や自動車産業に匹敵するほどです。

剛性の高くなったモノコックフレームは2005年に発表されてから
一度もフレームに関する不具合が発生していません。