【夏編】ゆるく楽しむお手軽な「ポタリング」を始めよう!

前回は初心者から上級者まで超気軽に楽しめる「ちょい乗り」をご紹介しました。今回は、走る距離が少しずつ伸ばしならがらもゆるく楽しむことができる「ポタリング」についてご紹介します。「ちょい乗り」と比べたら走る距離は伸びて運動量も増えます。なので必要な装備や服装も変わってくるので是非参考にしてみてください!

 

「ポタリング」とは

ポタリングは、「のんびりする」「目的もなくゆっくりうろつく」などという意味のイギリス英語「potter」を語源としたスポーツ目的というよりも、食べ歩きだったりちょっとした観光を目的としたサイクリングのことです。初心者も上級者も関係なく楽しめる自転車のスタイルです。

 

 

夏の「ポタリング」に適した格好とは

ゆるめなサイクリングといえども20キロ前後は走ることになる「ポタリング」。サイクリングジャージまでは行きませんが普段着よりかは動きやすい格好がおすすめです。「ちょい乗り」だと汗をかくほどの運動量はないのですが「ポタリング」だと汗ばむことも。なので、汗対策として吸湿速乾性の服を用意するとまた、強い日差しを避けるためにサングラスサイクリングキャップの着用をオススメします。「ポタリング」とはいえ車道を走ることになるので安全のためにはヘルメットグローブ(転倒時の手の保護や疲れ予防のため)の着用をお忘れないように!

 

夏の「ポタリング」で持っていったほうがいいもの

車道を比較的長距離走る「ポタリング」は安全対策は必須です。また、道に迷わないようにするための装備があるととても便利です。暑さ対策のグッズなどいくつかあると便利なものをまとめてみました。↓

  • リアライト
  • フロントライト
  • サドルバック
  • 替えのチューブ
  • 空気入れ
  • 携帯工具(六角レンチ・タイヤレバーなど)
  • 輪行袋
  • サコッシュ
  • ボトルケージ※
  • 携帯スタンド
  • サイクルコンピューター
  • 雨具
  • 救急セット(消毒液・バンドエイドなど)

「ちょい乗り」に比べ走行距離が伸びるため帰りが遅くなることも。そんな時はリフレクターではなくしっかりとリアライトをつけましょう(※フロントライトも)。常に点灯することで車に気づいてもらいやすくなり安全度がぐっとあがります(※日中もトンネルなど暗い場所を通る際はフロントライトとリアライトをつけましょう)。そして距離が伸びるとパンクの心配が出てきます。そのために、替えのチューブと空気入れタイヤレバーを用意しておきましょう。(別途パンクした際のチューブ交換方法はご紹介します)もしも、パンク修理が不安だった場合の最終手段として輪行バックを持っていくことをおすすめします。(公共交通機関に自転車を持ち込む場合輪行バックに入れる必要があります。)

出典:amazon.co.jp
出典:amazon.co.jp

 

 

 

 

 

インターネットで探すとこの様な携帯工具セットも販売されていますよ。ダウンチューブ、トップチューブにも取り付けることができる工具セットなど様々な商品がありますので是非自分にあったものを探してみてください。

「ポタリング」は行動範囲がより住んでいた街でさえ知らなかったことを発見できることが醍醐味。思わぬイベントを発見してお土産を購入するなどと荷物が増える場合が・・・。リュックサックを持っていき中身に余裕がある場合は必要ありませんが、身軽でいくときにサコッシュがあると便利ですよ!また、携帯スタンドかサイクルコンピューターがあると初めていく場所でも安心して走ることができるのでおすすめです!サイクルコンピューターはとても高額なもの。地図を確認するためであれば携帯スタンドでも十分ですよ。

出典:kuwahara-bike.com
出典:kuwahara-bike.com

 

 

 

 

 

携帯スタンドも様々ありますが弊社のbirdy向けの商品も実はあるんです。毎年、日本の夏は暑くなっているので飲み物をお忘れなく!カバンに飲み物を入れても良いのですが、ボトルケージを自転車に取り付ければスムーズに水分補給ができるので便利ですよ!

「ポタリング」といえども車道を走ることもあり、いつ怪我をするかなんて予想もできません。なのでバンドエイドや消毒液など最低限の救急セットを携帯することをおすすめします。

 

おすすめポタリング立ち寄りスポットをご紹介!【横浜】

日の出町徒歩5分の場所にある「CAFE GEEK」

PacificCyclesJapanのある横浜は神奈川県でも観光スポットがぎゅっと集まっておりポタリングにぴったりな場所です。都内からアクセスしやすいJR桜木町駅を中心にした「ポタリング」立ち寄りスポットをいくつかピックアップしたので是非横浜でポタリングする際は参考にしてみてください!

赤煉瓦倉庫

出典:yokohama-naka.com

みなとみらいと聞いたら一番に思いつくのは赤煉瓦倉庫ではないでしょうか。広場では季節に合わせたイベントが催されています。自転車、アウトドアのイベント、ご当地グルメのイベントなど楽しめます。自転車を無料で止められる場所も近くにあります。※イベント広場と赤レンガパークは自転車の乗入は禁止されていますのでご注意を。駐車場の情報はこちら

 

港の見える丘公園

出典:welcome.city.yokohama.jp

「港の見える丘公園」は横浜を見下ろすことができる小高い丘です。「イングリッシュローズガーデン」があり春と冬に様々な品種のバラを楽しむことができます。登りが少しありますが無理をせず手で押しても大丈夫(ポタリングですから!)。周辺にはおしゃれなカフェや有名な歌手の歌詞に出てくるレストランなどがあります。
アクセス方法などはこちら

 

都橋商店街

出典:press.chiku-wa.jp

「おっさんの聖地」野毛の数ある飲屋街のなかでももっとも有名であろう「都橋商店街」。川沿いに所狭しとおよそ60件の飲み屋が集まった風景は圧巻です。昼間、夕暮れ、夜それぞれの顔がありいつ行っても楽しい場所です。折りたたみ自転車を持っていればフラッとよって飲んで輪行!なんて大人の楽しみ方ができますね!
アクセス方法などはこちら

 

黄金町エリアマネージメントセンター

出典:hamarepo.com

黄金町-日の出町間の高架下にある「黄金町エリアマネージメントセンター」は、かつて違法風俗店が立ち並んでいた横浜市中区の初音町、黄金町、日の出町をアートによるまちづくりでより暮らしやすいまちにする活動をおこなうNPO法人団体の拠点です。展示会やイベントが行われているので是非事前にサイトをチェックして立ち寄ってみてはいかがでしょうか。「黄金町エリアマネージメントセンター」の周辺にはアーティストが思い思いに描いたウォールアートなどが点在しているので自転車で周辺を散策することもオススメですよ!

CAFE GEEK

ポタリングの締めに「CAFE GEEK」はいかがでしょうか。筆者がよくサイクリングの際に利用しているカフェです。8人ほどのグループで利用しても自転車を停めることができるのでグループライドをする方々にオススメです。※大人数の場合は事前に連絡してください。材料からこだわっている手作りのホットサンドとコーヒーが美味しいお店です。市内では数少ないサイクリストに優しいカフェです!

 

PacificCyclesJapnポタリングオススメな自転車

PacificCyclesJapanはちょい乗りからキャンプツーリングまで幅広く自転車生活を楽しめる車両をご用意しています!今回はその中から「ポタリング」にぴったりな車両をご紹介します!

 

中〜長距離【birdy】birdyの最大の特徴はフレームを折らずに折りたためる構造で安定して走行することが可能です。また前後にサスペンションがあり小径車ながら長距離疲れにくくなっています。乗り心地の良さは舗装路・河川敷のような未舗装路選ばずに楽しむことが可能です。通常付いているタイヤは18インチですが20インチ化にすることや、軽量化などお好みでカスタマイズしやすいのも特徴です!詳細はこちら

 

短距離【CarryMe】直径わずか約20cmの小さなタイヤ(8インチサイズ)に関わらず走りやすく約8.6kgと軽量なうえに30秒もかからずに折りたためる折りたたみ機構。しかも折りたたんだ時の横幅や奥行きはA4用紙の上に収まり縦長のロッカーにもすっぽり収納することができます。また付属しているキャスターでスーツケースのようにコロコロと転がせます。詳細はこちら

試乗車を用意している正規代理販売店もありますので是非お近くの店舗にお立ち寄りください!試乗車等の情報も是非ご参照ください!!情報はこちら

また、PacificCyclesJapanでは車両だけでなく輪行袋などポタリングに役立つ商品も取り扱っております。商品は公式ホームページをご覧ください!
公式ホームページはこちら