【夏編】始めよう日帰りツーリング!

 

8月に入り学生が夏休みを満喫しているようですが、大人の夏休みももう間近ですね!自転車に乗り始めてある程度たつと遠くに行きたくなりませんか?今回は週末などにちょうどいい「日帰りツーリング」についてご紹介します!泊りがけツーリングも良いですがまずは気軽にできる「日帰りツーリング」から始めてみてはいかがでしょうか。以下まとめてみましたので是非ご参照ください!

 

ツーリングの魅力

日帰りツーリングについてご紹介する前にツーリング全体の魅力をご紹介します!前回の記事でご紹介した「ポタリング」もツーリングの一種ではありますがここではよりスポーツ要素の強いサイクリングのスタイルのことを「ツーリング」としていますのでご了承ください。

1:運動不足の解消!

お仕事などでなかなか運動する時間の取れない大人にとって自転車はとっても良い運動する手段になります。距離や時間は人によって異なりますが自転車になれてくると200キロ以上走ることもあり、走るルートなどにもよりけりですが5000キロカロリー以上消費することもあります。

自転車は様々な種類がありますが私たちにとってとても身近な乗り物なので運動神経に自身がなくても乗ることができますし、特別な技能が必要という訳ではないので誰にでも気軽にできるのが魅力的な乗り物です。乗れば乗るだけ体力がつきますし、乗る距離が伸びたり早く走れるようになると自分がの成長を実感できるのでもっと頑張りたいとモチベーションが維持しやすいことも自転車の魅力の1つです。

2:自然を感じることができる

自転車の魅力は自然を感じることができることです!山を登って行けば空気がとても美味しいですし木漏れ日がとても気持ちがいいですし、海岸線を走れば潮風がとても心地良く感じることができます。車やバイクの方がスピードも出るので疲れないかもしれませんけれど、もしかしたら良い風景などを見落としているかもしれません。自転車はあくまで自分自身の力で進むものなのでふと興味を引くものに出会った時に立ち止まることができ、自然をより満喫することができるのです。

3:ご飯が美味しい!

ツーリングの魅力は罪悪感なくご飯を食べることができること。ある程度走ると先ほど書い他通り相当なカロリーを消費します。エネルギーなど諸々消費しすぎると起こってしまうハンガーノックを防ぐためにもしっかりと食べることが大切です。ハンガーノックになってしまうと動悸・息切れ・手足の痺れなどの症状が出て最悪死に至る場合もあります。普段の旅行などでご当地グルメを食べるときにばカロリーなど気にしてしまってためらってしまった?なんて経験はありませんか?罪悪感なく美味しい料理を楽しめるのはツーリングの特権です!

 

夏のツーリングの注意点と最適な服装

年々日差しが強くなる夏は熱中症の予防がとても大切です。飲み物もできるだけ多く持って行きましょう。そしてこまめに水分補給を心がけましょう。また暑い日差しから目や頭を守るためにもサイクリングキャップの着用をオススメします。熱中症以外にも暑い中での走行は体力を奪われやすくハンガーノックを引き起こしやすくなりますので補給食なども持ち歩くようにしましょう。

ツーリングでは長距離走ることにもなりますので動きやすい服装を選びましょう。長時間のツーリングだとお尻が痛くなってしまいがちなのでパットの入ったサイクリング用のジャージをおすすめします。また夏でも走る場所によっては涼しい場所もあるので体温調節できるように薄手のウィンドブレーカーがあると急な雨の時も対応ができるので便利ですよ!

また、前回ご紹介したポタリング同様に安全対策を忘れないようにしましょう!より長距離を走るツーリングはより怪我のリスクが高まりますので、ヘルメットとグローブを着用してください

 

夏の「ツーリング」に持っていった方がいいもの

車道を比較的長距離走る「ツーリング」は安全対策は必須です。また、道に迷わないようにするための装備があるととても便利です。暑さ対策のグッズなどいくつかあると便利なものをまとめてみました。↓

  • リアライト
  • フロントライト
  • サドルバック
  • 替えのチューブ
  • 空気入れ
  • 携帯工具(六角レンチ・タイヤレバーなど)
  • 輪行袋
  • ボトルケージ※
  • 携帯スタンド
  • モバイルバッテリー
  • サイクルコンピューター
  • 雨具
  • 補給食
  • 救急セット(消毒液・バンドエイドなど)

「ポタリング」と同様に走行距離が伸びるために帰りが遅くなることもしっかりとフロントライトとリアライトを取り付けましょう。常に点灯することで車に気づいてもらいやすくなり安全度がぐっとあがります(※日中もトンネルなど暗い場所を通る際はフロントライトとリアライトをつけましょう)。「ツーリング」では長時間走ることもありライフラインにもなる携帯やサイクルコンピュータの充電を確保するためにも充電器を持っていくことをオススメします。

出典:amazon.co.jp

このくらい小さなモバイルバッテリーもインターネットで購入できますので是非自分にちょうどいいものを見つけてください!

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比較的長距離を走る「ツーリング」では携帯工具やパンク修理道具の携帯はマストです。空気入れですが、女性の場合は手の力だけで空気を走れるくらいまで入れることはなかなかな大変な作業です。なので空気入れを選ぶ際は多少大きくなってしまいますが足で抑える部分の付いているものをオススメします。

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先ほども書きましたが夏はハンガーノックが起きやすい季節。きちんと補給をしましょう。暑い夏に羊羹のような重いものはなかなか食べれないときがあると思います。そんな時に便利なのが液体状の補給食。固形の補給食と違いかさばらずに荷物をまとめることができるのでおすすめです。

最後に、「ポタリング」の記事でもご紹介しましたがサイクリングでは転倒したり怪我をすることもありますのでバンドエイドや消毒液など最低限の救急セットを携帯することをオススメします。

 

PacificCyclesJapnちょい乗りオススメな自転車

PacificCyclesJapanはちょい乗りからキャンプツーリングまで幅広く自転車生活を楽しめる車両をご用意しています!今回はその中から「ツーリング」にぴったりな車両をご紹介します!

 

【birdy】birdyの最大の特徴はフレームを折らずに折りたためる構造で安定して走行することが可能です。また前後にサスペンションがあり小径車ながら長距離疲れにくくなっています。乗り心地の良さは舗装路・河川敷のような未舗装路選ばずに楽しむことが可能です。通常付いているタイヤは18インチですが20インチ化にすることや、軽量化などお好みでカスタマイズしやすいのも特徴です!詳細はこちら

 

【Reach】Reachは「折りたためるロードバイク」を目指して設計された小径車です。激しく走っても良し、軽く流しても良し。リアに取り付けられているサスペンションにより走りごごちも抜群です。ロードバイクと比較すると、とても簡単にコンパクトに折りたたむことができるので気軽に輪行したり車に積み込むなど旅先にも持って行きやすくなっています!詳細はこちら

 

試乗車を用意している正規代理販売店もありますので是非お近くの店舗にお立ち寄りください!試乗車等の情報も是非ご参照ください!!情報はこちら

また、PacificCyclesJapanでは車両だけでなく輪行袋などツーリングに役立つ商品も取り扱っております。商品は公式ホームページをご覧ください!
公式ホームページはこちら