【夏編】泊りがけツーリングを楽しもう!

大人のみなさん、もうすぐ夏休みですね!長期休暇に入るかたもいらっしゃるのではないでしょうか。休みを利用して自転車を持って遠出する方も多いのではないでしょうか。この記事では、持っていくと便利なもの・服装など泊りがけでツーリングを楽しむために必要なものなどをまとめましたので是非参考にしてください。

 

泊りがけツーリングの魅力

輪行もよし、自走(輪行しないで自力で目的地まで移動すること)してもよし様々な楽しみ方がある泊りがけのツーリングの魅力をご紹介します!

旅行と言えば現地まで新幹線やバスなど公共交通機関を使い、それから徒歩やタクシーで観光地を回ったりすると思います。そこを自転車に置き換えるだけでその土地の空気や景色全てを楽しむことができます。また、自転車でしかいけない観光ガイドには乗っていない穴場スポットやグルメを発見することができるなど楽しみが広がります。

日帰りのツーリングだと訪れる場所がどうしても泊りがけに比べ限られてしまします。旅先をより満喫したい!という方は泊りがけのツーリングに挑戦してみてはいかがでしょうか?

泊りがけのツーリングだと初心者でも余裕を持って計画もできるので是非この際に挑戦してみてください。

 

夏のツーリングの注意点と最適な服装&持ち物

以前投稿した「【夏編】始めよう日帰りツーリング!」でもご紹介しましたが、年々日差しが強くなる夏は熱中症の予防がとても大切です。飲み物もできるだけ多く持って行きましょう。そしてこまめに水分補給を心がけましょう。また暑い日差しから目や頭を守るためにもサイクリングキャップの着用をオススメします。熱中症以外にも暑い中での走行は体力を奪われやすくハンガーノックを引き起こしやすくなりますので補給食なども持ち歩くようにしましょう。

ツーリングでは長距離走ることにもなりますので動きやすい服装を選びましょう。長時間のツーリングだとお尻が痛くなってしまいがちなのでパットの入ったサイクリング用のジャージをおすすめします。また夏でも走る場所によっては涼しい場所もあるので体温調節できるように薄手のウィンドブレーカーがあると急な雨の時も対応ができるので便利ですよ!

また、前回ご紹介したポタリング同様に安全対策を忘れないようにしましょう!より長距離を走るツーリングはより怪我のリスクたがたかまりますので、ヘルメットグローブを着用してください!

持っていくと良いものを書くと長くなってしまうので割愛します。「【夏編】始めよう日帰りツーリング!」をご参照ください!

 

宿の探し方と泊まる際のマナー

泊りがけのツーリングで一番ネックになるのが宿の探し方。自転車を持ち込んでもいいのかどうか不安になりますよね?そんな時に便利そうなサイトを見つけたのでご紹介します。そのサイトは「サイクリストウェルカム.jp」です。自転車の持ち込みがOKなのはもちろんのこと、工具や空気入れ、宅配の手配のサービスなど自転車乗りにとって嬉しい宿が掲載されていますのでご参考に!

もちろん、そのサイトを使わなくても大丈夫です。ただ、なにも言わずに自転車を持ち込もうとすることはやめましょう。事前に自転車の持ち込みの許可をしっかり取り、持ち込む際の注意点等をしっかりと確認しましょう!

 

参考までに全国のツーリングスポットを検索できるサイトをご紹介

ツーリングを楽しむためには旅先にどんなツーリングスポットがあるのか事前に調べることがとても大切です。自分で行きたいスポットを中心にプランを組み立てることも楽しいのですが知らない土地だとなかなか大変な作業です。そんな時に役立つウェブサイトを見つけたのでいくつかご紹介します!

1・TABIRIN

地方自治体等が推奨するサイクリングコースやサイクリングマップを紹介し、サイクリングを楽しむ人々と地域を結ぶことで、より楽しく、より快適に、より安全な自転車による旅をサポートすることを目的に作られたウェブサイトです。自転車×旅のような記事などコンテンツが充実しているのでとても参考になります!アドレスはこちら→https://tabi-rin.com/

2・各地域の観光情報サイト

全国各都道府県の観光情報サイトには観光地を堪能できるサイクリングコースの情報が充実しています。例えばですが、九州でのツーリングを考えている方には「サイクルin九州」がおすすめです!九州観光機構が運営しているので細かい観光スポットまで網羅されています。アドレスはこちら→https://www.welcomekyushu.jp/cycle-in-kyushu/

3・ぐるたび

ぐるナビが運営しているサービス「ぐるたび」はサイクリングに関わらず旅先でのアクティビティなどの検索・予約が可能です。サイクリングもしたいし、他のアクティビティも体験したいという欲張りさんにはとても便利なサービスですよ!アドレスはこちら→https://gurutabi.gnavi.co.jp/

 

PacificCyclesJapnツーリングにオススメな自転車

PacificCyclesJapanはちょい乗りからキャンプツーリングまで幅広く自転車生活を楽しめる車両をご用意しています!今回はその中から「ツーリング」にぴったりな車両をご紹介します!

 

【birdy】birdyの最大の特徴はフレームを折らずに折りたためる構造で安定して走行することが可能です。また前後にサスペンションがあり小径車ながら長距離疲れにくくなっています。乗り心地の良さは舗装路・河川敷のような未舗装路選ばずに楽しむことが可能です。通常付いているタイヤは18インチですが20インチ化にすることや、軽量化などお好みでカスタマイズしやすいのも特徴です!詳細はこちら

 

【Reach】Reachは「折りたためるロードバイク」を目指して設計された小径車です。激しく走っても良し、軽く流しても良し。リアに取り付けられているサスペンションにより走りごごちも抜群です。ロードバイクと比較すると、とても簡単にコンパクトに折りたたむことができるので気軽に輪行したり車に積み込むなど旅先にも持って行きやすくなっています!詳細はこちら

 

試乗車を用意している正規代理販売店もありますので是非お近くの店舗にお立ち寄りください!試乗車等の情報も是非ご参照ください!!情報はこちら

また、PacificCyclesJapanでは車両だけでなく輪行袋などツーリングに役立つ商品も取り扱っております。商品は公式ホームページをご覧ください!
公式ホームページはこちら