birdyの折りたたみ方法!-birdy classic編

最速10秒で折りたためるbirdy

 

最近、自転車×キャンプ・自転車×旅など自転車の楽しみ方が広がり自転車に興味を持った方も多いのではないでしょうか。これから自転車を始めるにはどの自転車が良いのか迷ってしまいますよね。

そんな時、1つの候補として弊社の取り扱うbirdyはいかがでしょうか。

  • 折りたたみが簡単
  • 見た目の美しさ
  • バランスの良い走り
  • カスタムのしやすさ

などたくさんの魅力がありますが、今回は数ある魅力のなかから折りたたみがいかに簡単なのかをご紹介しようと思います。

それでは下の動画をご覧ください。

驚きましたか?なんと慣れてしまえばたった10秒で折りたたむことが可能です。

 

birdy classicの折りたたみ方を解説!

birdyの折りたたみ方法はclassicフレームとmonocoqueフレーム(air GT sport standard)では若干異なります。今回は、birdy classicの折りたたみ方法をご紹介いたしますのでbirdy classicのご購入を検討されている方、オーナー様は是非参考にしてください!4ステップで分かりやすく解説します。

 

ステップ1

事前準備としてギアを1番外側まで落としましょう。ギアを落としたあと、チェーンリングが付いている方のペダルを一番上の位置にします。

 

事前準備が終わったらリアタイヤを収納します。

まず、リアスイングアームとフレームを固定しているフィッシュボーンを外します。外したら左手でシートポストを持ち上げるようにして、その勢いを利用してリアタイヤを内側へ収納します。

 

 

ステップ2

まず、リアタイヤとフレームをできる限り近づけるように片手で掴みます。そして、シートポストを固定しているロックを外し収納します。サドルを最後まで下げロックしてください。シートポストを最後まで下げて固定するとリアタイヤが固定されます。

※女性や力の弱い方はbirdy本体を持ち上げずに一度地面に置いて作業をしても問題ありません。ただ、シートポストはリアタイヤとフレームをできる限り近づけないと収納できないのでご注意ください。

 

ステップ3

左手でステムを持ち、片手でフロントサスペンションの部分にあるロックを外します。ロックを外したらフロントフォークを持ちフレーム側へ回転させて内側へ収納します。

 

女性や力の弱い方はハンドルステムの下部を持つと安定してフロントホイールを収納することができます。

 

 

 

収納する際、フロントホイールを持った時にやりづらいと思った場合はタイヤを持って引き寄せるようにすると収納しやすくなります。

 

 

 

ステップ4

まず、ハンドルステムのクイックレバーを外します。クイックレバーの横に金属のボタンがあるのでそのボタンを押しながらクイックリリースのレバーを引き上げ、ハンドルステムを折りたたみます。

完成です!

 

▼動画でも解説しているので是非チェックしてみてください。

 

終わりに

今回はbirdy classicの折りたたみ方についてご紹介しました。はじめのうちはなれずに難しいと感じるかもしれませんが慣れると流れるように折りたたむことができるようになります。

折りたたみがスムーズにできるようになると行動範囲が広がり、より自転車との人生を充実させることができますよ!

birdy monocoqueフレームの折りたたみ方法など役立つHow to 情報をこれからブログでご紹介していきますので是非お役立てください!