たためるロードバイク?【Reach】をご紹介②

 

前回はReachのについて説明しました。より詳しくご紹介できればとおもっております!今回はReachの折りたたみについて!

Reachは Pacific Cycles Japanが取り扱っている商品のなかでも走行性を重視した車両のタイプです。そのため、折りたたみをより重要視しているbirdyやCarryMeと比較するとやや時間と手間がかかります。自転車を触ることに抵抗がなければ問題なしです!

 

Reachの折りたたむとサイズはどのくらいになるのか

birdyやCarryMeと比較すると手間と時間がかかりますがサイズはとてもコンパクトになります。birdyを基準に比べてみましょう!

 

 

【クイックフォールディング時】
折りたたみ寸法(長さ990×幅210×高さ600)

 

 

 

【完全フォールディング】
折りたたみ寸歩(長さ740×幅400×高さ600)

 

 

ちなみにbirdy standardの場合】
折りたたみ寸法(長さ720×幅340×高さ600mm)

 

 

数字を見ていただければReachがbirdyと同じくらいコンパクトになるということをわかっていただけたでしょうか。

 

 Reachの折りたたみ方法

少し手間と時間がかかるとは言えどもとても簡単に折りたたむことが可能です!

Pacific Cyclesの動画を引用させていただいてReachの折りたたみ方を解説しますので最後までお付き合いお願いいたします。

 

1・ギアを一番重くし、ペダルを水平にする

 

まずは、ギアを落としペダルを水平にしましょう!

 

 

2・前輪をはずす

ペダルを平行にしたら次は前輪を外していきます。

 

 

 

前輪のアクスルを外せば前輪を外すことができますよ!

 

 

 

3・スイングアームを折りたたむ

後ろのエラストマーを外し、サドルを持ち上げる勢いを利用してスイングアームを折りたたみます。

 

 

 

折りたたむと写真のようになります。

 

 

 

 

4・前輪を収納する

後輪の反対側に前輪を収納します。

 

 

 

 

前輪のアクスルはスイングアームとメインフレームの真ん中に差し込みます。

 

 

 

5・サドルとハンドルを外し、固定する

クイックリリースを外しサドルを下げます。そしてハンドルはクイックリリースを外しステムごと外します。

 

 

 

輪行バックに付属しているバンドで、ハンドル・メインフレーム・前輪を固定します。

 

 

6・完成!

 

終わりに

今回はReachの折りたたみについてご紹介しました。birdyやCarryMe,,,の影に隠れがちですがReachもPacific Cycles Japan一押しの商品です!次回はいよいよお待ちかねの最新のReachについてご紹介しますのでお楽しみに!!