PhabitaKADOWAKI

Pacific Cycles Japan

折畳み操作も簡単で、折畳んだ後もコンパクトと、文字通りいつもユーザー様の側に居て、一緒に連れ出せるペットの様な存在を目指しました。
世の中に数多く存在する、極小タイヤの商品群にあって、唯一「自転車」と呼べる、しっかりした走行性能を持っています。
乗り心地の完成度の高い、従来からのエアータイヤモデルに加え、乗心地は若干硬くはなりますが、様々なタイヤトラブルから解放されるソリッドタイヤモデルも追加となり、ユーザーの使用スタイルに合わせて、お選びいただけるようになりました。

「車椅子と並走できる位のスピードで走れて、ものすごく小さく折畳める自転車を作ってもらえないか?」
日本の有名車椅子メーカーからのこの要望からCarryMEは、開発されました。
車椅子を漕ぐ人の多くは、ジョギングする位の速度で移動できる為、その方を介護する側の方がそれについていく事が、逆に大変なのです。
また、車椅子を利用する方と、どこかへ自動車で出かけようとした場合、すでに自動車のトランクルームは、車椅子を乗せるスペースとしてほぼ占拠されてしまう為、折畳んだサイズは、極限まで小さくならなければなりません。
これら全ての要望をクリアーした製品として、CarryMEは誕生しました。

この難しい要望をクリアーした結果、CarryMEは、10キロ程度迄の距離を、ジョギングする位の速度でとても安定して走れ、折畳むと極めて小さくなる乗り物という、独自のキャラクターを得る事となりました。
10キロ以上の距離の移動には、車やバス、電車等の交通機関を利用する事になりますが、これらの交通機関との親密性もしっかりと確保されています。
ゆっくりとしたスピードで、どんな小さな路地へでも、多少の階段の先にある気になっていた場所へでも、ペダルを漕いで、畳んで手持ちで、ドンドン入っていける。
10キロの冒険を、あなたも始めてみませんか?

CarryME最大の特徴は、その折りたたみスタイルにあります。
折りたたみは、メインフレームに寄り添うように、ハンドルとサドルをスッとスライドして合わせるだけ。するとどうでしょう。
通常のフォールディングバイクとはまるで違うタテナガ型に折りたためるのです。
大きさはゴルフバッグよりもコンパクト。
だから、乗客数の多い都市部の電車や、通常の自転車は持ち込めないバスだってOK。
車内では、体の前に抱えるようにしてスマートに持ちましょう。
そうすることで、余計なスペースを取らないので、ほかの乗客に迷惑がかかりません。
電車、バス、タクシー、飛行機、マイカー。あらゆる交通機関と組み合わせられるから、どこにでも連れていけるのです。
もちろん、部屋やオフィスの片隅に置いても邪魔になりません。
タテナガだから、専用バッグに入れてしまえば、もはや自転車には見えません。
盗難を防ぐため、カフェやオフィスに持ち込むのもいいでしょう。
よく走り、軽く、持ち運びやすい画期的なフォールディングバイク=CarryMEで、ライフスタイルを豊かにしませんか?

キュートなルックスとカラーのCarryMEで街を走れば、気分は軽やか。
ボックス型のメインフレームが高い安定感をもたらし、これが小さなタイヤの自転車であることを忘れさせるほどスポーティーに走れます。
ハンドルとサドルの高さは調整幅が広いので、小柄な方から大きな方までジャストフィット。
画期的な折りたたみ方法により、サッと折りたたんで、どこにでも連れて行けるのも、CarryMEの見逃せない特徴です。
重量はわずか8.4kg。女性でも負担にならないほど軽いから、どこにでも持ち運べるのです。

ビジネスシーンでは、地下鉄、路線バス、タクシーなどの公共交通機関と組み合わせることで、外回り先を効率よく繋ぐコミューターとなります。
休日には、マイカーに積んで出かけるのはもちろん、電車や高速バスと組み合わせて、観光地やリゾートに出かけ、カメラ片手に気ままな散策を楽しむのもいいでしょう。
オンタイムもオフタイムも、都市でもリゾートでも、賢く楽しく移動できるのがCarryMEなのです。
あなたのアイデアしだいで、日々の行動パターンに驚くほどの変化をもたらします。

CarryMEの折りたたみはカンタンです。
もちろん工具だって必要ありません。
まずは前輪の上とサドル下方にある2 箇所のロックを外します。
続いてハンドルとサドルそれぞれの下側のフレームをメインフレームに寄せます。
そして、サドルとハンドルを下げ、ペダルをたためば、ハイできあがり!
慣れてしまえば、1 分もかかりません。
専用のバッグに入れれば持ち運びもラクラク。
驚くほどよく走り、カンタン、コンパクトにたためるからこそ、自由な移動を積極的に楽しみたくなるのではないでしょうか?

折りたたんで専用バッグに入れるとタテナガになります。
体の前に抱えて持てるから、少々乗客が多い電車でも気兼ねなく乗車できます。

会社のロッカーや大型コインロッカーに収納することもできます。
置き場所、保管場所の選択肢が広いことも誇るべき才能です。